過去の雑記です。
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2月21日

 ブレイブリーセカンドが楽しみなのですが、それ以上に不安の方が膨らんでしまったので、いっそのことここで吐き出してすっきりしようと思います。プレイ後に杞憂だったと笑い飛ばせるよう、願掛けを兼ねて。

 まず前提として、
  1.公式PVやニコ生は一切見ていない。体験版も未プレイ。
  2.しかし公式サイトや雑誌記事などの情報は追いかけている。
  3.なので1の内容も記事で触れた程度は知っている。
というあまりにも中途半端な知識で語っていますので、ご注意ください。

 では以下反転で思いっきり語りたいと思います。

 
やはり一番の心配はティズやイデアの扱いです。下にも書きましたが、「話がつながっている続編のストーリーや、何より前作主人公の扱いは非常に難しい(前作主人公だけでなく前作キャラもです)」と思っています。早期購入特典を見る限り、ユウ・マグノリア・イデア・ティズが最終的なパーティメンバーだと思われますので(ジョブチェンジありのゲームで、頻繁なメンバー変更も考えにくいですし)、2人はどういう立ち位置になるのか不安です。
 目立ちすぎるならユウたちの立場がないし、目立たないならいる意味がないし。すごくさじ加減が難しいと思います。イデアはサブイベントの主人公という位置づけで、ティズはどう見ても今回の話の根幹に関わっていて、さてどうなるのか……。
 上記2人だけでなく、アニエスとリングアベルも果たして……アニエスは色々思うところがありつつ大丈夫だと思いますが、リングアベルはどうなんだろう。未だ姿が見えないのが逆に怖いです。

 余談ですが、「イデアがサブイベントの主人公」という点単独では嬉しいです。前作のメインキャラには、それぞれシステム上の役割がふられていると攻略本のインタビューにあったのですが、その時イデアが「ジョブ集め」となっていたのに少し納得がいかなかったので。今回はちゃんとジョブ集めになりそうです。

 話を戻します。これに関連して、兄弟が「今ジョブの衣装とかがマグノリアばかり発表されてて、主人公がないがしろにされていそうで心配だ」と言っていて、それもなるほどなと思いました。
 前作だって、一番最初に発表されたのも、スタッフロールのキャストの先頭もアニエスだったので、ブレイブリーシリーズはヒロインを前面に出すものだと思っています。が、……マグノリアばっかり出すぎじゃね?と思うくらい前情報の出方が心配です。
 ユウが、ブレイブリーセカンドの主人公たる所以はどこにあるのでしょうか。ティズの場合、話に関わっていないように見えて(わずかにあれ?と思ったところはあったけれど)、最後の最後で根幹に関わっていることが判明(してすぐ終了)したので、最後まで気は抜けませんが。
 さすがに2番煎じはないと思うので、びっくりする要素があることに期待します。今前面に出ていないのはそのためなんだ、きっと。妄想という名の予想も一応あります。

 あとはイデアとティズが同行する場合、ジャンとニコライがどうなるのか?とか、新規ジョブが迷走している気がしなくもない(前作の時点で基本的なところをおさえきった感があるので、その上で目新しさを出すには奇をてらうしかないとも思いますが)とか、色々あります。


 よし、これだけ書けばきっと予想が思いっきり外れて、「全然違いました!」と喜んで報告できるはず!
 それにしても、私にとってティズの情報は燃料を超えて爆弾投下だったのだとすごく思います……。「好き」はミーハーな気持ちだと精神衛生上一番良いという意見を聞いたことがありますが、まさしくそのとおりです。愛憎は紙一重とも言い換えることができるかな。





2月18日

 最近、射手座のエースがジ○ダイの騎士に見えてきました。
 知ってるか、あまりに期待しすぎると手痛いしっぺ返しを喰らうんだぜ私……(混乱)。


 ゲームの感想、次は「ディスガイアD2」です。

 前回の「神様と運命革命のパラドクス」で、ラハール様が倒せなくて諦めて、ラハール様が主人公のゲームを始めたのでした。プレイ予定になかったのですが、ひょんなことから入手することになりました。

 ディスガイアシリーズは1(PS版とPSP版)と2(PS2版)で止まっていたので、あらゆる要素の進化がすごかったです。でも話は1の続きだったので、キャラ(汎用キャラ含む)が懐かしくてすぐに慣れることができました。ただ、僧侶(男)の変貌ぶりにびっくりしましたが……。あと魔法使い(男)は奇声を上げる1仕様が好きです。が、魔法使い(女)は2以降の仕様が好きです。
 汎用キャラ話ついでに、能力だけでなく声まで選べるのが嬉しいですね。1の戦士(男)の声とセリフが好きだったのですが、2ではその声ではなくて、4でも違っていたと聞いているので、今回復活していてとても喜びました。

 ストーリーは「ああ、ラハール様だ」と慣れ親しんだ魔界のノリそのままでした。エトナがいて、フロンがいて。そしてラハールちゃんは色々反則だと思います。面白かったです。
 それにしても、今回の
兄妹話率の高さは一体。後付けっぽい感がありますが、そもそもが何でもありな魔界の話なので、ノリと勢いで許せるかな、と思います。

 システムは、前述したとおり久しぶりのディスガイアなので、進化したシステムで楽々と進めることができました。やりこみも
プリニガーX(1回目)撃破まではやって、超魔王バールのあまりの強さに心が折れました。
 しっかり腰を据えてやるよりも、携帯機で気が向いたときにやり込めるほうが長く遊べるかな?と思います。これもそのうちReturnが出るのでしょうか。





2月13日

 えっと、ゼスティリアが、あれ以上の事態になるとは……。
 今回は時間的な距離があったため、精神的にも距離を保つことができていますが、発売直後に遊んでいたらどうなっていたかは本当にわかりません……。なので、今はこのような事態にただただ悲しいです。

 これ以上は、実際にやってからでないと考えることもできないし、発言も許されないと思うので、ちゃんと最後までやってからにします。きっと大丈夫です、ノルミンが大好きで彼らを全て見つけるまではやめられないので。
 ただ、(反転開始)
「真の仲間」と「穢れのない暗殺者」に非常にもやっとしたのは事実です……。この状況を見るに、これが良い方向に向かうのは厳しそうですし。(反転終了)


 ファミ通のブレイブリーセカンドの記事を読みました。良かった、下に書いた心配はある程度杞憂だった……。私の知っているティズがいて、安心しました。
 ただ、完全に安心できたかというとそうでもないのが恐ろしいところですが。あのティズのイラストが、パッケージイラストっぽいこととその雰囲気が非常に不安を煽るのです。

 それにしても、最終的なパーティメンバーはユウ・マグノリア・イデア・ティズになるのでしょうか。最初に発表された時から、ジャンとニコライは最後までいるのだろうかと思っていたので、早期購入特典を見て「やっぱり?」と思っています。
 しかしその場合、彼らはどうなるのでしょうか。ダッツやラッツみたいな立ち位置ならいいのですが。





2月10日

 ブ、ブレイブリーセカンドが、セカンドが……とりあえず叫ばせてください。
 うわああティズーーーーーッ!!!!!

 只今「どうしてこうなった……」と「どうしてこうなった!?」の気持ちでいっぱいです。あの純朴少年はどこに……。
 これは……今までできるだけ考えないようにしていたけれど、続編特有の心配が一気に膨れ上がってしまいました……新規ジョブが妙にネタに走っている気がした辺りから、頭の片隅で思ってたことがはっきりとした不安になってしまいました。
 話がつながっている続編の、ストーリーや何より前作主人公の扱いって非常に難しいので、さらにティズが大好きなので、う、うわああ……(混乱)。デフォルトが非常に「細けぇことはいいんだよ」シナリオだったので、余計に心配です。
 けれど、正直、同時に興奮してしまったのも事実でして……。お願いですので悪い予感だけ外れてください頼みます。

 もう一つ心配なことがありました。4月23日頃、もしかしたら実生活が大変なことになってるかもしれない……今から心配してもどうしようもないことはわかっているのですが。


 遅ればせながらゼスティリアを始めました。遅れている間に、騒ぎになっていること、その内容も知りました。ネタばれをくらったわけですが、今回に限って言えば事前に知っていて良かったかな、と思います。あの内容なら、たぶん知らずに遭遇していたら非常に怒ってしまったかもしれないので。

 ただ、そのせいかわからないのですが、未だに楽しさに乗り切れていません。シナリオもシステムも、まだ面白さがわからないです。後者は今回複雑で煩雑すぎる気がしますし……。でもまだ序盤なので、ここで評価するのは早計ですよね。でも、スレイとミクリオの声が本気で判別がつかないことに非常に困っています。年取ったからかな。
 面白い所ももちろんあります。スレイが暗黒物体ばっかり作ることとか、「くるおしき愛の叫び」とか(笑)。