マイソロ2の感想絵だったり、語りだったりのまとめその2。
※主人公=あたま。

マイソロ2というかグラニデのルークについて現在思っていること。
フェイスチャット「男が髪を切る理由」「勉強第一」をとっかかりにしてます。
他にルークのことがわかるフェイスチャットがどれくらいあるかわからないんですが、未見なのでここではなかったことにします(……)。

「男が髪を切る理由」によると、ルークは髪が長かったけれど、親善大使の旅に出る時に邪魔だから自分で切ったらしいです。
自分で、ってところにまず驚きました。
マイソロ2のルークっていわゆる貴族の生活をしているようだったので、髪もメイドに全て手入れさせていたイメージがあります。
でも自分で切ったのか。
(「いわゆる貴族の生活」というのは、アビスは少々?特殊な貴族の生活だったという意味の対としてです。)
実際、掃除を自分でしたことがないと言ってますよね。
アビスのルークは案外整理整頓好きなので、まずここに差異を感じたものです。
まあ、整理整頓好きなのはオールドラントでもグラニデでも変わらないけど、グラニデでは自分ですることがなかったから、
掃除を覚えたこれからはどんどん掃除好きになっていく、ということなのかもしれません。
話がずれました。
次に驚いたのは「旅をするのに邪魔だから」です。
そんな気はしていたけれど、アビスのように大きなきっかけがあったわけじゃないんだ……。
しかし、そうなるとルークはどういうきっかけで変わっていったんでしょう?
旅に出る前のルークはティアから見れば沈黙するほどひどかったようですし、
終盤ルークが「勝手で、何でも他人のせいにして、ひねくれて、全てから逃げてた時があった」と自分で言っているので、
昔ひどい頃があって、髪を切った頃を境にしてルークが変わったのは間違いないようなんですよね。
アビスで髪を切ったのは変わりたいという強い決意を示すためのもので、
それを前提にマイソロ2を見ているものだから、特に変わりたいと思って切ったわけではないところに驚きと戸惑いを感じました。
旅をしているうちに徐々に変わっていったってことなのかな……。
でもアビスでは非常に強い変わりたい気持ち
(変わることを自分に強制した・もしくはされたとも言えるほどの)で変わっていったルークを見ていると、
マイソロ2の旅に出る前のルークはそんなにひどかったのだろうかと気になってしまいます。
あのティアやジェイドが、マイソロ2時点でのルークに対する態度がアビス終盤の頃の感じ
(いや、ティアはどっちかというと崩落編頃かも)なのを見ると、そんなに昔はひどかったのかって。
アビスでは変わりたい・変わったことがはっきりわかるけど、ある意味健全ではない急激すぎる変化だったので、
マイソロ2では穏やかだけどはっきりとはしていない変化だったってことなんでしょうか。

「勉強第一」セネル・ジーニアス・ロイド・ルークのフェイスチャットです。
ここでのルークといえば、しっかり勉強していることを見せてくれますよね。
セネルの誤答をさらっと訂正したのに驚いたけどかっこよかった!
このルークなら「無辜の島」とか言いだしても騒然とはしないなきっと。
これを見ると、マイソロ2のルークはきちんと教育を受けてきたんだなあと実感できます。
グラニデでは本当に17歳で、正式な公爵家の跡取りとして育てられているんだから当たり前ですが。
アビスは見た目はそうでも実際は全くそんなことがなかったわけですけどね。
アビスとマイソロ2では生い立ちも状況も全然違う(共通しているのは公爵子息だってことぐらいか)ので、
勉強の度合いを比べるのがそもそも間違っていますが。
さらに勉強しているだけなく、貴族のどろどろとした裏側も知っているようで……。
実際にそういうのに巻き込まれた感じは今のところなさそうですが。
こうしてみると、当たり前なんですがマイソロ2のルークはまさに公爵子息なんだなと思います。
ローレライとか、レプリカとかとは全く関係がない、本当に貴族。
待機中にグランマニエやグラニデのことを憂う台詞をよく言っていたのも、なんだか(いい意味で)貴族らしいなあと思いました。
オールドラントのルークは、貴族という立場ではあるもののそれにあまりとらわれていないというか、下側からの視点なのに対し、
グラニデのルークは上側からの視点(上から目線に非ず)のイメージがあるのです。
それにしても、ルークの口の悪さはどこから来ているんでしょう。アビスよりも謎です。
一応社交の場に出ていたみたいですし(そういう所でウッドロウらしき人物をを見たことがあると言っている)、
それにある程度の期間、親善大使として各地を回っていたんですよね。
いくらジェイドが取り仕切っていたっぽいとはいえ、ルーク自身が話すことも多かったはず。
そして上記の通り教養も身につけているらしい。
なのに口が悪い上、改まった言い方に全然慣れていない様子。
……何で?
未見のフェイスチャットにその答えがあるんでしょうか。
あ、いやあの慣れてない敬語はとてもルークらしくて大好きですが!
長すぎるのでここでやめます。
フェイスチャットもまだ見てないのが多いと思いますし、もうしばらくやればまた新たな発見があるかもしれませんし。
ただ、今一通りやった時点での印象をまとめておきたかったので。
……全然まとまってない気がしますけど。
あ、でも最後に。
ルークの称号が「親善大使」なのはまあその立場を考えれば当たり前ですが、
それでもその言葉に思うところがないわけではないですが、
称号だけでなく闘技場の対決ミッション名も「親善大使」なのに何でだと思わなくもないです。
なんか、ルークというキャラを表現するのにそれしかなかったんかい!と言いたくなる。
他のキャラがイメージ重視な表現だけになおさら。
あとガイもそれだけ!?と言いたくなります。

ラストバトルはこの3人と行きました。

ファンダムvol.2ルークバージョンの3人だということにこれを描いている時気づきました。
趣味と実益をすり合わせていった結果こうなりました。あたまは海賊です。
最初狩人メインだったんですが、今回は対決クエストを狩人でクリアするのが難しくて、途中から海賊に転向しました。
海賊を選んだ理由は狩人の上級職ということと、イラストのかっこよさに惚れたこと(笑)。
……が、ラストバトルに関しては狩人にすれば良かったと後悔しています。
一戦目のゲーデはまあ普通に勝てたんですが。
二戦目のデウス・エクス・マキナがですね、攻撃が当たらないよ!常時飛行状態だなんて卑怯だー!だったんです。
まともに攻撃できたのが飛び込み攻撃からまた飛ぶまでのわずかな間。
操作下手故にそのタイミングにも上手く攻撃できず、しばらくしてから「オートの方がいいんじゃ?」
と思い立ち、自分はミント操作で回復に専念することにしました。
3人を遠目に見ながら、回復し続けるミント。
エンジェル・フェザーを唱えまくるコレット。
ぴょんぴょん跳んで攻撃しながらも、インブレイス・エンドやらフィアフルストームやらで何度も戦闘不能になるあたまとルーク。

2人が攻撃を引き付けてくれたから、コレットは詠唱に専念できたしミントも回復を邪魔されずにすんだけど、
なんか、あたまとルークにものすごく悪いことをした気がしました……。
あれか、狩人一筋じゃなく海賊に浮気した罰なのか。
与えたダメージの大半はコレットの天使術でした。とどめもコレット。
10分くらいかかってしまいましたが、それでも前作のウィダーシンに比べたら随分楽でした。
一度も全滅せずに済みましたし、全滅の危機もあまり感じなかったです。
さらに連戦じゃないところが驚き。
ゲーデ戦の後に自由に動けるってどんだけ親切設計なの。
クリア時のレベルはあたま76・ルーク71・コレット63・ミント63、その他にロイドとヴェイグが60超え。
職業別では狩人・ビショップ・双剣士がレベル60台。
他のキャラと職業は30〜50台にばらついてます。
総プレイ時間151時間10分、クエスト経験率92.82%。
残った未クリアクエストはクレス・セネル(勝てない……)との対決とバルバトス征伐で、あとはレディアント関係とGVだと思います。
今回、可能な限り未クリアクエストをなくしてからクリアしようと思っていたので、おおむね満足です。
(前作で色々残したまま2周目を始めたら、クリア済で埋め尽くされてクエストコンプが不可能になったのがあまりにも悔しくて……)
にしたって時間かかりすぎですが。
こんなにかかった理由は、途中から重度のクエスト中毒にかかったのと、
なんかもう、ただひたすら戦ってレベルが上がるのを見ているだけで楽しかったってことかな。
もちろん楽しいのは今もですよ(現在ひたすらレベル上げ中)。
狩人メインに戻るか考え中です。
(2009/4/11)
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