マイソロ2の感想絵だったり、語りだったりのまとめその3。
※主人公=あたま。






ディセンダーがいる世界のリオンは、ダンジョンの奥地からディセンダーを背負って帰る運命にでもあるんでしょうか。
たしか前作でも主人公を背負ってジャングル最深部から帰ってきてたような。






「石像の肉球」私も触ってみたいです!どれくらい触り心地がいいのかな。
ああでも、これを落とすストーンシーサーは本当に倒しづらくて嫌です。

ティアは自分も触ってみたいと思っているのか、肉球に喜ぶプレセア達をかわいいと思っているのか。






あたまがカノンノをよくなでなでしていることを知り喜んでいたんですが、
その後アニスの頭もなでなでしていたことが発覚し、もうそこら辺をごろごろする勢いです(笑)。
しかも不意打ちとか。うあーいきなりなでなでしてるのかいいなあ!

こんなになでなでにはまった理由は、たぶんうちのディセンダーのイメージに
不意打ちでよしよしする姿がぴったりはまったからではないかと。
きっと無言でいつの間にか相手の頭に手を置いているんだ。
でもその「いつの間にか」は、絶対に相手が不快に思うタイミングではなくて、
相手が実は心から望んでいる時にだけさりげなくやってくれるんだ。
……というくらいにはまってます。
うーんなでなででもっと何か描きたいな。



モンスターの話。




前作から引き続き、オタオタが好きです。本当、マイソロのがいい。
キャラデータの流用をしていなくて、一から作っているという話を聞いたので、モンスターもそうなのかな?
だとしたらなぜマイソロ限定で好きなのか理解できるかもしれません。

あとオタオタを追いかけているうちに、オタオタとオタブルはこっちを見つけると逃げるけど、
オタレドはこっちに向かってくることも発見しました。
逃げるのも向かってくるのもかわいいな……。

そう思っていたら闘技場に「オタオタの逆襲」が!デカオタデカオタ!
デカオタとっても良いです。よく戦闘中に眺めてます。
コンボ稼ぎのいい相手になっちゃいますが。
闘技場といえば、「下克上」ミッションのデカコパンとミニデカパン。
でかくなってもミニデカパンよりあらゆる能力が低いデカコパンに哀愁を感じました。
唯一術攻撃力は同じだけど、術攻撃力じゃね……。下克上が見た目のみってところが何ともいえない気がします。
あとデカコパン、でかくなっても軽量級のままみたいだし……はっ、どうやって投げられるんだろ、今度やってみよう。
それにしても、コパンってデカパンにいじめられるか何かされてるんだろうか。





で、今回オタオタ以外に心奪われたのがシャドウガイスト。
A・アンテナ1・2個目設置時に出てきたボスですね。
他にネガティブプラントとかリターナーとかも好きなんで、まあどういう系統が好きなのかはわかるかと思います。
その中でもシャドウガイストが特に好みです。
でもシャドウガイスト強いよね。
モスコビー砂漠でのボス戦で、開始早々ユージーンとヴェイグが
エナジーブラストの一発で戦闘不能になった時には、思わず変な声が出ました。
次の獄門洞でも何度となくヴェイグが戦闘不能になったんで、
私の中では「シャドウガイスト→ヴェイグ→大変」の連想式が出来上がってます。

オタオタとかシャドウガイストとか、見た目がかわいい(?)系統のモンスターの話ばかりしてますが、
ごっついモンスターももちろん好きです。ベヒモスとかジャバウォックとかたまらん。
あとグロスベルヴァとかもカッコいいと思う。戦う分には大っ嫌いだけど。
たっぷりゴーっと炎を吐かれて何度戦闘不能になったことか……。
そういえばグロスベルヴァってOPムービーに出てますよね?いまいち何してるのかよくわからないんですが。

(2009/4/26〜6/14)



やっとダオスを倒すことが出来ました。


実際に倒したのは2010年9月なのですが、実はずっとやりこんでました。
メンバーは主人公(狩人)、ルーク、アニー(自操作)、キールです。
後衛が多くて大丈夫かとも思いましたが、意外と何とかなりました。
ただ、ライフボトルが残り1個の時にアニー1人になってしまい、
瀕死になりながらもR・エリキシルが何とか間に合って主人公とルークを復活させ、
よしキールも復活だ……と思ったら復活直後の主人公の攻撃で倒した、というぎりぎりっぷりでした。というか、ごめんキール。
でもこれ、もしR・エリキシルが間に合わなくて全滅してたら、
ダオスの残りHPが1000ぐらいで負けてたってことになるんですよね……だとしたら悔しすぎる。

レベル上げや装備品集めの途中で、勝てるんだろうかと結構悩みましたが、
その分勝った時の達成感はすごかったです。やってて良かった。
もちろん、満足いくまでやりこみたいと思えるくらいマイソロ2が好きだから、というのもあります。
好きじゃなかったら、とてもここまでやれなかったです。
あとやれることがあるとすれば、世界樹の洞のバルバトス撃破……とかなんですが、
ダオスで満足できたのでそっとしておきます(笑)。というか、あれは勝てる気がしない。


以下はダオス撃破時のステータスと状況メモです。
レベル/物攻/物防/術攻/術防の順になっています。

主人公:207 824 1518 337 720
ルーク:196 916 1814 321 719
アニー:190 669 1084 548 779
キール:188 525 1133 698 891

装備は基本的に武器防具性能重視。アニーとキールは詠唱短縮と仰け反り耐性+1も重視しています。
主人公とルークはひたすら攻撃、アニーで回復(ヒール・レーゲン様々)とステータス下げ、
キールがサイクロン(足止め)とレイズデッド係。
クリティカルと秘奥義でないとろくにダメージを与えられないのでひたすら地道に。
これでほぼ20分かかりました。



マイソロ2をプレイ中、ディセンダーについて語られる所が何箇所かありましたが、
それらが好きで印象に残っているんです。ちょっと挙げてみます。
記憶が曖昧なところもあるので正確な内容ではないかもしれませんが、ご了承ください。

+++++

アッシュの「いつ死んでもいいって顔をしている、だが刹那的でなく、どうでもいいというわけでもない」
という台詞。初めて聞いたとき何事だと思いました。

その後ヴェイグが話してくれた
「ディセンダーは今挑んでいる戦いを常に最後の戦いとして見ている。またいつも取捨選択していて、不必要と思えば記憶でも捨てる」
という昔話を聞いて、アッシュの話はそういうことだったのか!と妙に納得した覚えがあります。
そして「不必要と思えば記憶でも捨てる」に不覚にもどきっとしました(笑)。

アニス捜索時にジェイドの「親もきっと心配している」という言葉に同意すると、
「ディセンダーにもそういう感情があるのか、どれだけ理解できているのか」と言われること。
ディセンダーはあくまでも世界樹が生み出した存在で、人間とは違う存在なんだよなあと改めて思った台詞です。

ダオスは、ディセンダー=大いなる実り?ととれるようなことを言ってましたよね。
世界樹から生まれたのならそうなのかしれませんが、
ダオスが「そうかそういうことか」と妙に思わせ振りだったのが気になります。

継続プレイを選んだ時、ユーリに挨拶すると言われる「マイペースな英雄さん」。
ディセンダーをよく表している気がして、とても好きな言葉です。

同じく継続プレイ時、カノンノに「世界に遊んでもらいにきた」と言ったらしいこと。
ディセンダーじゃなきゃ言えないな、と思いました。

+++++

特に後者2つはディセンダー=プレイヤーであるマイソロならではの、私たちに向けた言葉ともとれますが、
ここはディセンダーという存在として見ています。
これで何かがわかるという訳ではないのですが、でもなんだか好きなんです。
私、マイソロに関してはディセンダー=プレイヤーとしてあまり見ていないんですよね。
あくまでもディセンダーとして見ているというか。


(2011/2/8)



 



GALLERY

TOP